【仮想通貨】将来性◎アルトコインおすすめ3選!ついでに簡単解説付き|2023年版

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仮想通貨を調べるうちに、

「これからはビットコインよりアルトコインの方が儲かる」

という情報をネットサーフィンで見つけ、なんとなくアルトコインに興味を持った人も多いのではないでしょうか。

そう、何を隠そう私もその一人です。

やはり、せっかくリスクをとって投資をするのであれば、よりリターンを求めてしまうところですよね。しかし、よく考えずにアルトコインへの投資を始めてしまうと、利益を出すどころか大損してしまう可能性があります。

今回は、アルトコインの取引を成功させるために必要な基礎知識から、おすすめのアルトコインの選び方、具体的なおすすめ銘柄まで、わかりやすく解説していきます。

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【仮想通貨】アルトコインって何?

アルトコインとは、「Alternative Coin」の略称で、日本語で「代替コイン」という意味です。
この「代替」は、ビットコインの代わりという意味で使われており、「ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)」をアルトコインと呼びます。

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将来性が期待できる【仮想通貨】アルトコインを見極める5つのポイント。

「自分の投資が数倍、数十倍になる可能性があるなんて!」と思っても、どのアルトコインがいいのかさっぱりわからないという人も多いかと思います。

それでもいいんです。あなただけでなく、仮想通貨初心者の方なら誰もが通る道です。
そこで、このコーナーでは、有望なアルトコインを選ぶための「5つの必勝チェックポイント」をご紹介します!

ポイント1. 時価総額

まず注目すべきは「時価総額」です。時価総額とは、簡単に言うと「そのアルトコインがどれだけ取引されているか」を表す数字だと考えてください。

ちなみに、時価総額の計算式は「発行枚数×価格」です。

では、時価総額は高い方がいいのか、低い方がいいのか?答えは「基本的には高い方が良い」です。
なぜなら、「時価総額が高い=取引量や市場参加者が多い」からです。

目安としては、時価総額100億円程度を目安にするとよいでしょう。

価格や時価総額が低いアルトコインは、数百倍になる可能性があるので魅力的に見えるかもしれませんが、その分、大損しやすくもなります。まずは、時価総額がある程度大きいアルトコインを選びましょう。

ポイント2. 明確な用途があるか?

アルトコインの明暗を分けるのは、「そのコインが本当に有用か、明確な用途があるか」です。つまり、アルトコインの価格を決めるのは、「需要」と「供給」です。

なので「このアルトコインを使えば、こんなに素晴らしいことが起こるんだ!」と世間が納得すれば、アルトコインの価格は上昇します。逆に、「誰が使うんだろう」と思われれば思われるほど、価格も上がりにくくなります。

ですから、アルトコインが発行された目的をしっかり理解した上で投資することが成功への近道なのです。例えば、イーサリアムは「企業が自動で取引できる&改ざんされにくいプラットフォームを提供する」という価値で注目されています。また、「分散型金融システム」と呼ばれる、「取引する人全員=管理者全員」という難解な金融システムを実現するために利用されています。

ポイント3. 開発状況が良好であるかどうか

アルトコインの目的や用途がどんなに素晴らしくても、開発が全く進んでいなければ絵に描いた餅になります。

アルトコインに投資する際は、以下の点を確認する必要があります。

・開発状況は順調なのか?
・直面している問題はすぐに解決しそうなのか?
・長期的に開発が遅れる可能性はないか?

などの情報が必要です。

ポイント4. 企業の出資・サポートが受けられること

発行したアルトコインに何か機能を追加したい場合、「開発」が必要ですし、もちろん「お金」も必要です。

ポイントは「企業の出資があるかどうか」です。

「お金を出す価値がある」と判断された場合は出資される可能性が高く、逆にどの企業からも注目されないアルトコインは資金が集まらず、開発が難しくなります。

ポイント5. そのコインを扱っている取引所の数

どんなに優れたアルトコインであっても、取引できる環境がなければ意味がありません。そのため、アルトコインが国内の取引所で取り扱われているか、取り扱い取引所の数が多いかどうかは重要な判断材料になります。

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【仮想通貨】アルトコインの特徴は?

ビットコインと比較すると、アルトコインには以下の3つの特徴があります。それぞれの特徴をわかりやすく解説していきます

時価総額が低い

アルトコインの特徴として、「時価総額が低い」ことが挙げられます。
アルトコインは国内の取引所で扱われている銘柄が少なく、ビットコインに比べて知名度も低いため、取引量が少ない傾向にあります。

ただし、イーサリアムやリップルなど有名なアルトコインの時価総額は数兆円規模であるため、あくまで一般的に時価総額が低いものが多いということは覚えておいてください。

価格が低いものが多い

アルトコインのもう一つの特徴は、ビットコインと比較して1通貨あたりの価格が安いことです。
イーサリアムはすでに数十万円まで高騰しています。しかし、AdaCoinのようなまだ発展途上のアルトコインは、「数百円」程度で取引されることもあるのです。

価格が急騰・急落しやすい

そのため、大口投資家の取引や突発的なニュースなどがあると、価格が急激に上昇・下落しやすい傾向があります。

そのため、利益確定や損切りのラインを設定し、それを守りながら取引することが望ましいと言えるでしょう。

将来有望な【仮想通貨】アルトコインおすすめ銘柄3選

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインに次いで時価総額が「2位」のアルトコインです。

アルトコインの中では、最もメジャーな仮想通貨です。メジャーなアルトコインであるため、国内のほぼ全ての取引所で取り扱われており、活発に取引されています。

イーサリアムが注目される最大の理由は、「スマートコントラクト*機能を持つ分散型アプリケーションプラットフォーム」であることです。
イメージしにくいので、簡単に説明します。イーサリアムは「人の手を介さずに自動的かつ迅速に契約や取引を行うことができる、とても便利なプラットフォーム」なのです。

リップル(XRP)

リップルも時価総額3兆円超の大手アルトコインです。

リップルの主な注目ポイントは

・ビットコインより送金処理が速い
・特化した国際送金

リップルは「通貨」の役割に特化しているため、国際企業など「大きなお金を動かす企業」からの需要が大きいのが特徴と言えるでしょう。

エイダコイン(ADA)

エイダコインは、イーサリアムの元開発者であるチャールズ・ホスキンソン氏が提唱したこともあり、初めから注目されていたアルトコインの1つです。

エイダコインの特徴としては

環境に優しい(開発・使用時の消費電力が少ない)
セキュリティ面が強いスマートコントラクト「Plutus」を実装していること
以上の2点です。
エイダコインのスマートコントラクトは、イーサリアムよりも安全性が高いです。

セキュリティ面はより強固
個人情報の記録も可能
という違いがあります。 イーサリアムと同じく、企業から注目されているアルトコインの1つです。

*スマートコントラクト
ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組みのことです。 イーサリアムなど多くの暗号資産(仮想通貨)でスマートコントラクトが実装されています。 この仕組みは、自動販売機のように利用者が硬貨を投入し、飲み物のボタンを選択した瞬間に売買契約が成立するイメージに似ています。

出典:bitFlyer

まとめ

今回はアルトコインついてかんたんに解説しました。

最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。

記事の要約

・アルトコインはビットコイン以外の仮想通貨のことを指す
・アルトコインには、値上がり率が高い、価格が比較的安い、急落もしやすいという特徴がある
・アルトコイン取引には、取扱銘柄が多いコインチェックがおすすめ
・初心者向けアルトコインはイーサリアム、リップル、エイダコインの3つがおすすめ

アルトコインを購入する際は、手数料の安いGMOコインなど好みの取引所に無料登録するのがおすすめです。

値上がり益の獲得を目指し、将来性のあるアルトコインで取引しましょう!

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